CAVA BOOKS

インザ出町座 旅立つ本屋

京都市上京区三芳町133 出町座1F
Demachiza 1F,133,Miyoshicho,Kamigyo-ku,
Kyoto City

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2019.07.18

『純潔』(新潮社)刊行記念 嶽本野ばらさんサイン会

イベント

『純潔』(新潮社)刊行記念 嶽本野ばらさんサイン会

【内容】
純潔』(新潮社)の刊行を記念して、嶽本野ばらさんのサイン会を開催いたします。

東日本大震災の翌年、僕は京都から上京した。君はキャンパスで独り政治闘争を行い、浮きまくっていた。啄木の短歌を諳んじる僕はアニメ研究会に引きずり込まれ、二次元の洗礼を受けつつ、君に惹かれていく。平成の終わりに恋と革命に生きる若き命を描く大長篇。

【日時】
8月18日(日)11:00〜14:30

【参加方法】
『純潔』をご購入の方に整理券をお渡しいたします。
※『Book MelodyBasKet』をご購入の方にも整理券をお渡ししております(両方ご購入の方でご希望の方には整理券を2枚お渡しいたします)

整理券の配布&書籍の販売は7月29日(月)12時から開始予定です。

店頭に来ることができない方、遠方の方のために申込フォームでのご予約も承っております。
※整理券は書籍ご購入時にお渡しいたします(申込フォームでの申込の順番は関係なく、整理券の配布は書籍との引き換え順に行います)。

下記申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/pi7zQEQ1ymi3b2qx9

《お願い》
整理券配布期間は、電話がつながりにくくなるなど一般のお客様にご不便をおかけすることになりますので、サイン会に関するお電話はお控えください。
お問い合わせは必ずメールにて行っていただきますようご協力をお願いします。

メールアドレス
info@cvbks.jp

【定員】
なし

【場所】
出町座フリースペース
〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【著者プロフィール】
嶽本野ばら(たけもと・のばら)
京都府生まれ。2000年『ミシン』で小説家デビュー。『エミリー』と『ロリヰタ。』で三島由紀夫賞候補に、『下妻物語』は映画化され(中島哲也監督)、好評を博した。著書に『シシリエンヌ』『タイマ』『破産』『米朝快談』などがある。今回、約4年振りとなる長編小説『純潔』を上梓。またロリータブランドMelody BasKetでストーリーナビゲーターを担当。同ブランドより6月に『Book Melody BasKet』をリリースした。

Melody BasKetについてはこちら
https://melodybasket.com

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2019.05.19

レベッカ・ソルニットの歩き方:現代アメリカで歴史・ジェンダー・社会を論じるということ -『説教したがる男たち』『ウォークス 歩くことの精神史』『迷うことについて』刊行記念イベント-

イベント

レベッカ・ソルニットの歩き方:現代アメリカで歴史・ジェンダー・社会を論じるということ
-『説教したがる男たち』『ウォークス 歩くことの精神史』『迷うことについて』刊行記念イベント-

旺盛な執筆活動を展開するレベッカ・ソルニットの仕事が邦訳を通じて徐々に紹介されている。歴史から現代社会まで幅広い関心をもち、学術的な著作から社会批評、エッセイ、あるいは政治運動まで多彩な活動をつづける彼女の原動力は何に由来し、これまでどんなことを考えてきたのだろうか。そして彼女が在野の研究者として身をおき、言葉を通じて伝えてきたアメリカ社会の姿は私たちにとってどのような意味をもつのだろうか。
このイベントでは、身近な経験から展開される鋭利なジェンダー論『説教したがる男たち』および、素朴な主題への飽くなき探究を綴った『ウォークス 歩くことの精神史』という近刊の訳者二名を迎え、現代アメリカで独特の存在感を発揮するレベッカ・ソルニットという書き手について考えてみたい。新たに『迷うことについて』が翻訳されて関心を集める中、その仕事の広がりに触れる貴重な機会になるだろう。

日程:2019年6月22日(土)16:30〜18:30
会場:出町座フリースペース
参加費:
一般 予約2,000円 / 当日2,500円
学生 予約1,500円 / 当日2,000円
イベントご予約はこちらから

主催:GACCOH
共催:CAVA BOOKS

お問い合わせ先
GACCOH
メールアドレス:gaccoh009@gmail.com

出演
ハーン小路恭子(はーん・しょうじ・きょうこ)
金沢大学准教授。専門はアメリカ文学・文化研究で、小説やポップカルチャーにおける危機意識と情動のはたらきに関心を持つ。

東辻賢治郎(とうつじ・けんじろう)
翻訳家、建築・都市史研究者、地図製作者。関心領域は初期近代の技術史と建築史、および地図と紀行文学。

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2019.05.17

映画『マイ・ブックショップ』上映記念トークイベント
「書店をつくる、ということ」
磯上竜也(toi books)×鳥居貴彦(開風社 待賢ブックセンター)
進行 宮迫憲彦(CAVA BOOKS)

未分類

映画『マイ・ブックショップ』上映記念トークイベント
書店をつくる、ということ
ゲスト:磯上竜也(toi books)×鳥居貴彦(開風社 待賢ブックセンター)
進行:宮迫憲彦(CAVA BOOKS)

【内容】
ブッカー賞受賞作家のペネロピ・フィッツジェラルドの名作『ブックショップ』を原作にした映画作品『マイ・ブックショップ』(イザベル・コイシェ監督)が6月8日(土)より出町座で上映になります。
https://demachiza.com/movies/4107
本作は、書店が一軒もないイギリス東部の海辺の町に書店を開店した、フローレンスという女性の物語です。

作品の舞台は1959年。
現代よりも本がまだ人々にとって大きな意味を持っていた時代であり、本を読む人の数は多かった時代かもしれません。
それでも夫を亡くした女性が、ひとりで書店を開業するのは簡単ではありませんでした。しかし、フローレンスは周囲の反対にあいながらも強い信念をもって書店を開業します。

書店をつくり、それを継続するということは今も昔も変わらず大変な苦労を伴います。
それだけに本への惜しみない愛情と強い信念がなければ、書店をつくるということはできません。

今回は、ほぼ同じ時期に大阪の本町にtoi booksをオープンした磯上さんと、
京都西陣の待賢地区に開風社 待賢ブックセンターをオープンした鳥居さんと一緒に、
「書店をつくる、ということ」をテーマに語り合いたいと思います。
二人とも本への愛情にあふれた素晴らしい書店人です。
進行は、CAVA BOOKSの宮迫が努めます。

本を愛する人はもちろん、自分で書店を開業してみたいという方もぜひお越しいただき、質問や疑問を会場でぶつけてみてください。
また書店ではなく、とにかく自分で「何か」を始めてみたい人にも、大きなヒントが得られる機会にもなるかもしれません。

多くの方のご来場をお待ちしております。

映画紹介(公式HPより)
1959年のイギリス、海辺の小さな町。戦争で夫を亡くしたフローレンスは、それまで一軒も書店がなかった町に夫との夢だった書店を開こうとする。保守的な町でそれを快く思わない町の有力者ガマート夫人の嫌がらせに遭いながらも何とか開店にこじつける。レイ・ブラッドベリの「華氏451度」など、先進的な作品を精力的に紹介し、書店は物珍しさで多くの住民がつめかける。だがガマート夫人の画策により、次第に経営が立ち行かなくなっていく。フローレンスの味方は40年も邸宅に引きこもっている読書好きの老紳士ブランディッシュ氏だけ――。
日本でも大ヒットした『死ぬまでにしたい10のこと』(03)で一躍、脚光を浴びたイザベル・コイシェ監督。以後も、新たなジャンルに女性の感性を吹き込んで来た彼女が、次に選んだ題材は、保守的なイギリスの町に小さな変革を起こそうとした女性のささやかな奮闘記。英ブッカー賞受賞作家ペネロピ・フィッツジェラルドの原作小説を映画化した本作は2018年のスペイン・ゴヤ賞では見事、作品賞・監督賞・脚色賞と主要部門を受賞した。

【日時】
6月20日(木)20:00〜(開場19:45)

【参加費】
500円(要予約)

【申込方法】
定員に達しましたので締切ました。

【定員】
定員に達しましたので締切ました。

【場所】
出町座フリースペース
〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分

アクセス

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【ゲストプロフィール】
磯上竜也(いそがみ・たつや)
1987年生。7年間書店の心斎橋アセンスに勤め、文芸をはじめ様々なジャンルを担当。2019年4月大阪・本町のビルの一室に「toi books」を開店。

鳥居貴彦(とりい・たかひこ)
1988年生。高知大学でぼーっとすごし卒業後しばらく本屋をブラブラするだけの生活をおくる。その後、恵文社西大路店にて書店員暮らしをスタート。3年間勤める。のち出版営業を経験。2019年3月、開風社 待賢ブックセンターを開業。

【進行】
宮迫憲彦(みやさこ・のりひこ)
1981年生。一橋大学卒業後、大手書店チェーン勤務を経て、出版社フィルムアート社で勤務。現在は出版社で勤務しながら個人活動としてCAVA BOOKS、Montag Booksellersという2つの本屋の運営をしている。

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2019.04.28

イギリスのインディペンデント文学と出版:『flowers like blue glass』刊行記念イベント
Martin De Mello×ふくだぺろ

イベント

【内容】
イギリスのインディペンデント文学と出版:『flowers like blue glass』刊行記念イベント
Martin De Mello×ふくだぺろ
司会:土肥秀行 通訳:吉田恭子

昨年イギリスのCommonword社から詩集『flowers like blue glass』を出版した詩人・映像人類学者のふくだぺろとCommonwordの共同経営者で詩人・作家であるマーティン・デ・メロを招いたトークイベントをします。Commonword社はイギリスのblack writing(マイノリティ文学)の最古参で、アーツカウンシルからの助成を得ることで営利出版社にはできない文学・出版活動を40年間、営んで来ました。『flowers like blue glass』を起点としてイギリスのインディペンデントな文学・出版の状況について、日本の状況と対比しながら、日本とイギリスのこれからの文学・出版について考えます。

言語:日本語(英語通訳あり)

【日時】
5月15日(水)19:00〜(開場18:45)

【参加費】
300円(要予約)

【申込方法】
下記申込フォームにてお申込みください。
https://forms.gle/GhxDMsJCapkFW1LDA

または、メールにて
①お名前
②電話番号
をご記入のうえ、件名を「ふくだぺろトークイベント」とし、お申し込みくださいませ。
メールアドレスは下記の通りです。

info@cvbks.jp

【定員】
30名

【場所】
出町座3F 〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分
https://demachiza.com/access

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【ゲストプロフィール】
マーティン・デ・メロ(Martin De Mello)
はイギリス、マンチェスター在住の編集者、作家である。社会的少数者の中から新進作家を発見し、二人三脚で育成するエージェンシーCommonword社の共同CEO、アート・ディレクター。著書にFlipped Eyeから刊行された詩集『If Our Love Stays Above the Waist』など。

ふくだぺろ/福田浩久(ふくだ・ぺろ/ふくだ・ひろひさ)
詩人、映像人類学者。マンチェ―スター大学映像人類学修士。立命館大学先端総合学術研究科博士課程在籍中。ルワンダの移民や少数民族がどのように現実と過去、コスモロジーを創造しているかの研究をしている。論文、映画、詩、写真 、インスタレーションといったメディアを横断して人類学と芸術に拘泥しない実践に従事する。短編小説や短編映画での受賞歴あり。最近の展示に「im/pulse 脈動する映像」(@KCUA2018)、書籍に『flowers like blue glass(Commonword2018)、『ふぃっしゅのーちい』(私家版、2016)など。
http://www.fukudapero.com/

【司会】
土肥秀行(どい・ひでゆき)
1973年生まれ。2006年、ボローニャ大学にてPh.D.(イタリア文学)取得。現在、静岡文化芸術大学国際文化学科准教授。専門はイタリア現代詩。主な著訳書にウンベルト・エーコ『カントとカモノハシ』(共訳、岩波書店、2003年)、『教養のイタリア近現代史』(共著、ミネルヴァ書房、2017年)『イタリアのオペラと歌曲を知る12章』(共著、東京堂、2009年)、Giappone e Italia: le arti del dialogo(共著、I Libri di Emil、 2010)、L’ esperienza friulana di Pasolini(Cesati,、2011)などがある。

【通訳】
吉田恭子(よしだ・きょうこ)
1969



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2019.02.07

半島のダイアローグ アートと詩、ことばの現在を巡る対話 『半島論 文学とアートによる叛乱の地勢学』(響文社)刊行イベントVol.4

イベント

 

【内容】
半島のダイアローグ アートと詩、ことばの現在を巡る対話 『半島論 文学とアートによる叛乱の地勢学』(響文社)刊行イベントVol.4
遠藤水城(キュレーター)×岸田将幸(詩人) 司会:中里勇太

「トポグラフィックな視点から近現代の列島文化を切りとり、国家的な制度やグローバルな資本主義の網の目をかいくぐって、津々浦々にあるローカルな半島の地から、均質化や制度化に抗する叛乱の声を列島全体に響き渡らせたい」(「はじめに」より)
本書『半島論 文学とアートによる叛乱の地勢学』(響文社)は、文学、アート、映像、思想、文化人類学などのジャンルにまたがる13 組14 名の論者、アーティストによるテクストを収録しています。北は北海道・宗谷岬から、南は沖縄・勝連半島まで、「半島」を起点にして、気鋭の論者たちがどのような思考を折り重ねていくのか。
当日は、「半島」を起点に、アートと詩における“ことばの現在”を巡る対話へ。本書執筆者の中から、キュレーターの遠藤水城氏、詩人の岸田将幸氏をお招きし、編者の中里勇太が司会として加わります。

【日時】
3月23日(土)11:30~13:00(開場11:15)

【参加費】
1,000円(要予約)

【申込方法】
下記申込フォームにてお申込みください。
https://goo.gl/forms/GWTa5i0l2z7pXvF33

【定員】
30名

【場所】
出町座3F 〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分
https://demachiza.com/access

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【ゲストプロフィール】
遠藤水城(えんどう・みずき)
1975年札幌市生まれ。ハノイ在住。キュレーター。主な展覧会に『曽根裕 Perfect Moment』(東京オペラシティアートギャラリー)、『希望の原理』(旧豊後高田市香々地庁舎)、『裏声で歌へ』(小山市立車屋美術館)など。「東山アーティスツ・プレイスメント・サービス」代表および「ヴィンコム現代芸術センター」芸術監督。主な著書に『陸の果て、自己への配慮』(pub)。国際美術評論家連盟会員。京都造形芸術大学客員教授。

岸田将幸(きしだ・まさゆき)
1979年愛媛県生まれ。詩人。詩集に『丘の陰に取り残された馬の群れ』(ふらんす堂)、『〈孤絶-角〉』『亀裂のオントロギー』(以上、思潮社)ほか。
『吉本隆明論集』(共著、アーツアンドクラフツ)、『EVER MOMENT WITH SCENES』(共著、ART SPACE 出版部)など、詩を中心に論考やエッセイも執筆。今春、散文集『詩の地面 詩の空』(五柳書院)が刊行予定。

中里勇太(なかさと・ゆうた)
1981年宮城県生まれ。文芸評論。『佐藤泰志 生の輝きを求めつづけた作家』、『津島佑子 土地の記憶、いのちの海』、『高橋和巳 世界とたたかった文学』、『文藝別冊 野坂昭如』、『文藝別冊 寺山修司の時代』、『文藝別冊 太宰治』、『文藝別冊 澁澤龍彦ふたたび』、『KAWADE 道の手帖 深沢七郎』(以上、河出書房新社)、『現代詩文庫 岸田将幸詩集』(思潮社)、『寺山修司の迷宮世界』(洋泉社)、「やまかわうみ」(アーツアンドクラフツ)、ドキュメンタリーマガジン「neo neo」などに執筆。

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2018.12.12

『享楽社会論』&『カオスに抗する闘い』出版記念 松本卓也×小倉拓也トークイベント

イベント

【内容】
享楽(エンジョイ)vs.カオス――哲学と精神分析と芸術でいまを読みとく――
『人はみな妄想する』や『享楽社会論』などを執筆し、享楽や狂気などの病理を通じて現代社会を捉える松本卓也さん。『カオスに抗する闘い』を執筆し、生と死という否応なく崩れゆく「カオス」に対する絶望を考え続ける小倉拓也さん。今回はそのおふたりをお呼びして、「享楽」と「カオス」をキーワードに、芸術について語っていただきます。出町座という新たな文化の拠点で、切っ先鋭いおふたりのお話をたっぷりお楽しみください。なお、会場では関連書籍を販売する予定です。

【日時】
1月25日(金)19:00~20:30(開場18:45)

【参加費】
1,000円(要予約)

【申込方法】
下記申込フォームにてお申込みください。
※定員に達しましたので、締切ました。

【定員】
40名

【場所】
出町座3F 〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分
https://demachiza.com/access

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【主催】
人文書院/CAVA BOOKS

【ゲストプロフィール】
松本卓也(まつもと・たくや)
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授、専門は精神病理学。著書に『人はみな妄想する ジャック・ラカンと鑑別診断の思想』(青土社、2015年)、『発達障害の時代とラカン派精神分析』(共著、晃洋書房、2017年)など。訳書にヤニス・スタヴラカキス『ラカニアン・レフト ラカン派精神分析と政治理論』(共訳、岩波書店、2017年)がある。

小倉拓也(おぐら・たくや)
大阪大学国際共創大学院学位プログラム推進機構特任助教(常勤)、専門は哲学。共著書に『発達障害の時代とラカン派精神分析』(晃洋書房)、共訳書にローズ『生そのものの政治学』(法政大学出版局)、サール『意識の神秘』(新曜社)、フィンク『後期ラカン入門』(人文書院)、フィンク『「エクリ」を読む』(人文書院)など。

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2018.11.02

ウラジーミル・ナボコフ『淡い焔』刊行記念トーク&ナボコフ短篇読書会「移動祝祭日」

イベント

【内容】
英米文学者、翻訳家、アンソロジストとして活躍する若島正さんが主宰するナボコフ短篇読書会「A MOVEABLE FEAST(移動祝祭日)」の第2回目をCAVA BOOKSにて開催いたします。

また今回は11月に刊行予定の森慎一郎さん訳『淡い焔』(作品社)の刊行記念トークイベントも同時に開催いたします。

第1部:『淡い焔』刊行記念トーク 森慎一郎さん×橋本知子さん
第2部:ナボコフ短篇読書会 課題書:「ヴェイン姉妹」 司会:若島正さん

「毎回ナボコフの短篇を読むという体裁をとりますが、そこからできるかぎり話題を広げて、ナボコフのみならず、さまざまな関心を持つ人々が集まり、広く文学一般や文学研究などを自由に語り合える場にしたいと思っています。会の名称は「移動祝祭日」で、身軽なフットワークと祝祭的な雰囲気を持つ、気軽な会にしたいという願いをこめています。どなたでも参加できますので、多くの方々のお越しをお待ちしています。」(主宰者:若島正)

みなさんぜひお越しくださいませ。

【課題作品】
ウラジーミル・ナボコフ「ヴェイン姉妹」
*邦訳は『ナボコフ全短篇』 (作品社、2011 年)でお読みいただけます。

【日時】
2018年12月14日(金)19:00~20:30(開場18:45)

【場所】
出町座3F 〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分

アクセス

【参加費】
・500円(要予約)

【申込方法】
下記申込フォームにてお申込みください。
https://goo.gl/forms/zUo6cLGYGJf26l3q2
※定員になり次第締めきりますのでご了承ください。

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【プロフィール】
若島正(わかしま・ただし)
1952年生まれ。京都大学名誉教授。英米文学者、翻訳家、アンソロジストとして活躍する一方、詰将棋、チェス・プロブレム作家としても有名。著書に『ロリータ、ロリータ、ロリータ』(作品社)、『乱視読者の英米短篇講義』(研究社、読売文学賞随筆・紀行賞受賞)、『乱視読者の帰還』(みすず書房、本格ミステリー大賞評論・研究部門受賞)、ナボコフの翻訳に、『ディフェンス』(河出書房新社)、『透明な対象』(共訳、国書刊行会)、『ロリータ』(新潮社)、『ナボコフ全短篇』、『ローラのオリジナル』、『記憶よ、語れ 自伝再訪』(いずれも作品社)、『アーダ』(早川書房)など。

森慎一郎(もり・しんいちろう)
1972年生まれ。京都大学文学研究科准教授。英米文学者、翻訳家。主訳書に、F・フィッツジェラルド『夜はやさし』(作品社)、ジョナサン・フランゼン『フリーダム』(早川書房)、ジョン・アップダイク『アップダイクと私――アップダイク・エッセイ傑作選』(共訳、河出書房新社)、アラスター・グレイ『ラナーク』(国書刊行会)ほか。

橋本知子(はしもと・ともこ)
京都大学文学部仏文学科卒、博士(パリ第8大学)専門・19世紀フランス文学

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2018.10.24

翻訳者、海外文学を語る

イベント

【イベント内容】
近年「日本翻訳大賞」の設立や「はじめての海外文学」フェアのスタートなど一般読者の目に見える形で「翻訳」あるいは「翻訳者」に注目が集まるようになりました。またその流れと並走するように翻訳者による著書・エッセイの刊行が相次いでいます。

わたしたちが海外の文学作品を日本語で読むことができるのは、翻訳者の存在があるからです。作品と読者をつなぐ翻訳者は、翻訳という行為をどのようにとらえ、作品とどのように向き合っているのでしょうか。

今回のイベントでは、普段なかなか京都ではお目にかかれない多数の翻訳者の方にご登壇いただき、自身の訳書、あるいはオススメの海外文学作品について語っていただきます。
ぜひご来場くださいませ。

【登壇者】
越前敏弥さん、芹澤恵さん、田中亜希子さん、古市真由美さん、吉澤康子さん、和爾桃子さん、夏目大さん
※現時点での予定

【日時】
2019年1月27日(日)11:00~13:00(開場10:45)

【場所】
出町座3F 〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分
https://demachiza.com/access

【参加費】
・1,000円(定員40名、要予約)

【申込方法】
下記申込フォームにてお申込みください。
※定員に達しました。多数のお申込みありがとうございました。

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【ゲストプロフィール】
越前 敏弥(えちぜん・としや)
文芸翻訳者。1961年生まれ。
訳書に『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『解錠師』(早川書房)、『夜の真義を』(文藝春秋)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『おやすみ、リリー』(ハーパー・コリンズ・ジャパン)など。著書に『翻訳百景』(KADOKAWA)、『文芸翻訳教室』(研究社)、『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。

芹澤 恵(せりざわ・めぐみ)
文芸翻訳者。
訳書にフロスト警部シリーズ、『地球の中心までトンネルを掘る』(以上、東京創元社)、『ハオスフラウ』『密林の夢』(以上、早川書房)、『一ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』『はた迷惑な人々 サーバー短編集』(以上、光文社古典新訳文庫)、『フランケンシュタイン』(新潮社)、『世界を変えた100人の女の子の物語』(河出書房新社)など。

田中 亜希子(たなか・あきこ)
文芸翻訳者。
訳書に絵本『コッケモーモー!』(徳間書店)、『ぼくはアイスクリーム博士』(西村書店)、児童読み物「ひみつの妖精ハウス」シリーズ(ポプラ社)、『ペンギンは、ぼくのネコ』(徳間書店)、YA『僕らの事情。』(求龍堂)、「魔使い」シリーズ(東京創元社)、『迷子のアリたち』『炎に恋した少女』(以上、小学館)など。

古市 真由美(ふるいち・まゆみ)
フィンランド語翻訳者。
訳書に『四人の交差点』(新潮クレスト・ブックス)、『処刑の丘』(東京創元社)、『殺人者の顔をした男』(集英社文庫)、『暗やみの中のきらめき 点字をつくったルイ・ブライユ』(汐文社)、『ふしぎの花園 シスターランド』(西村書店)など。共著に『多文化に出会うブックガイド』(読書工房)など。

吉澤康子(よしざわ・やすこ)
文芸翻訳者。 訳書に、エリザベス・ウェイン『コードネーム・ヴェリティ』『ローズ・アンダーファイア』、アン・ペリー『偽証裁判』(以上、東京創元社)、アナベル・ピッチャー『ケチャップ・シンドローム』(早川書房)、オー・ヘンリー『新訳 賢者の贈物・最後のひと葉』(共訳・角川つばさ文庫)、『カリフォルニア・ブルー』(新潮社)、『トップモデル』(文藝春秋)など。

和爾 桃子(わに・ももこ)
翻訳者。
主な訳書:モリアーティ『ささやかで大きな嘘』『死後開封のこと』、カー『蝋人形館の殺人』『夜歩く』『髑髏城』『絞首台の謎』(東京創元社)、サキ『クローヴィス物語』『けだものと超けだもの』『平和の玩具』『四角い卵』(白水社)、ファン・ヒューリック「ディー判事シリーズ」(早川書房)、共訳:ジョン・コリア『ナツメグの味』(河出書房新社)など。

夏目大(なつめ・だい)
翻訳家。訳書に『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』『ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬』(いずれもハーパーコリンズ・ジャパン)、『タコの心身問題』(みすず書房)、『あなたの人生の意味』『あなたの人生の意味』『リベラル再生宣言』(いずれも早川書房)、『脳はいいかげんにできている』(河出書房新社)、『タイムトラベル』(柏書房)など。

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2018.10.09

『あのころ、天皇は神だった』(フィルムアート社)刊行記念
小竹由美子×温又柔×藤井光トークイベント

イベント

【イベント内容】
ジュリー・オオツカ著『あのころ、天皇は神だった』(フィルムアート社)の刊行を記念して、本書の翻訳者である小竹由美子さん、本書に推薦コメントを寄せている小説家の温又柔さん、アメリカ文学研究者の藤井光さん3人のトークイベントを開催いたします。

日本では『屋根裏の仏さま』(新潮クレスト・ブックス)の著者として知られる日系アメリカ人作家ジュリー・オオツカの処女作である『あのころ、天皇は神だった』は、第二次世界大戦中のアメリカにおける日系人収容問題を題材にしており、カリフォルニア州バークレーに住んでいたある日系人一家が、ユタ州の砂漠にある収容所に抑留され、帰ってくるまでを描いています。

2002年の原書刊行時にも話題となった本作ですが、世界情勢の変化により「国籍」や「移民」、「ナショナリズム」の問題が前景化してきた2018年の現在、本書を読む意義はさらに大きくなったといえるでしょう。

今回のイベントでは、翻訳者×小説家×アメリカ文学研究者という立場の異なる3名のゲストが『あのころ、天皇は神だった』をどのように読んだのかについてお話しいただきます。

さらに、本書のテーマのひとつとして、言語や国境、人種という問題に対して個人がどう生きていくかということが考えられるかもしれません。

『台湾生まれ 日本語育ち』(白水社Uブックス)で「台湾語・中国語・日本語、三つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った」温又柔さんとこれまで積極的に移民系アメリカ文学作品を紹介してきた藤井光さん、そして翻訳を通じジュリー・オオツカに向き合ってきた小竹由美子さんという、『あのころ、天皇は神だった』を語るうえでこれ以上ない組み合わせが実現しました。

参加者のみなさまと海外文学を読む愉しみを分かち合うことができれば幸いです。
豪華メンバーが京都に集結するまたとない機会ですので、奮ってご参加ください。

【登壇者】
小竹由美子さん、温又柔さん、藤井光さん

【日時】
2018年11月16日(金)19:30~21:30(開場19:15)

【場所】
出町座3F 〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分

アクセス

【参加費】
・1,500円(定員40名、要予約)

【申込方法】
下記申込フォームにてお申込みください。
https://goo.gl/forms/ByFy8qbtEswfZqnh2
※定員になり次第締めきりますのでご了承ください。

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【ゲストプロフィール】
小竹由美子(こたけ・ゆみこ)
1954年、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。訳書にアリス・マンロー『イラクサ』『ディア・ライフ』『ジュリエット』、ジョン・アーヴィング『神秘大通り』『ひとりの体で』、ジュリー・オオツカ『屋根裏の仏さま』(共訳)、ネイサン・イングランダー『アンネ・フランクについて語るときに僕たちの語ること』、ジム・シェパード『わかっていただけますかねえ』など。

温又柔(おん・ゆうじゅう)
1980年、台湾・台北市生まれ。3歳の時に家族と東京に移住し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもとで育つ。09年「好去好来歌」ですばる文学賞佳作受賞。著書に『来福の家』『真ん中の子どもたち』『空港時光』など。

藤井光(ふじい・ひかる)
1980年大阪生まれ。同志社大学准教授。訳書にテア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』、セス・フリード『大いなる不満』、ダニエル・アラルコン『夜、僕らは輪になって歩く』等。著書に『ターミナルから荒れ地へ』等。2017年、アンソニー・ドーア『すべての見えない光』で日本翻訳大賞受賞。

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2018.09.18

NOBODY issue47 刊行記念イベント 「映画の絶対的な新しさのために」、NOBODYは再起動する。 雑誌『NOBODY』は、濱口竜介、三宅唱をどう見てきたか

イベント

【イベント内容】
2001年の創刊以来、雑誌『NOBODY』は数多くの映画監督、俳優、技術スタッフ、批評家など映画人たちへのインタビューや映画批評を掲載し、映画の現在の言葉を届け続けてきました。

『NOBODY』は、メジャーの映画雑誌が取り扱うことのなかった作品や監督をいち早く紹介し、日本のインディペンデント映画のシーンを陰になり日向になり支えてきました。過去に紹介した監督の中には、現在日本を代表する監督となった人もおり、『NOBODY』 の先見性が時代の経過とともに証明された形になりました。

前号から約1年半ぶりの刊行となる最新号issue47は、『NOBODY』が共に歩んできたと言ってもよい、ふたりの映画監督、濱口竜介監督と三宅唱監督の大特集となっております。過去の『NOBODY』にも数多く登場してきた両監督。

今回のトークイベントでは、『NOBODY』編集部から、編集長の渡辺進也さんと編集部の結城秀勇さん、三浦翔さんをお招きし、『NOBODY』にとって濱口竜介と三宅唱の両監督はどのような存在なのか、二人をどのように見てきたのかについてお話しいただくとともに、両監督の最新作となる『寝ても覚めても』と『きみの鳥はうたえる』についてお話しいただきます。

また、映画雑誌、映画批評のこれからについてもお話しいただく予定です。

聞き手は、出町座支配人の田中誠一。出町座でも10月より、両監督の作品を特集上映していきます。映画の絶対的な新しさに触れる絶好の機会に、ご参加くださいませ。

【登壇者】
ゲスト:渡辺進也さん、結城秀勇さん、三浦翔さん(『NOBODY』編集部)
聞き手:田中誠一(出町座支配人)

【日時】
10月13日(土)15:00〜17:00(開場14:45)

【場所】
出町座3F 〒602-0823 京都市上京区三芳町133
◆ 出町柳駅(京阪、叡山電鉄始発駅)徒歩5分
◆ 今出川駅(京都市営地下鉄)徒歩10分
https://demachiza.com/access

【参加費】いずれかをお選びください(雑誌付か否か)
・1,000円
・2,000円:雑誌『NOBODY』47号(1,400円税込)付
(*定員40名、要予約)

【申込方法】
下記申込フォームにてお申込みください。
https://goo.gl/forms/B15w3QSxFiM0KN902
※定員になり次第締めきりますのでご了承ください。

【問い合わせ先】
info@cvbks.jp
*企画内容、ご参加方法に関しては下記お問い合わせアドレスまでお願いします。
出町座へのお電話でのお問い合わせはお控えください。

【ゲストプロフィール】
渡辺進也(わたなべ・しんや)
映画批評、NOBODY現編集長。共編著に『映画を撮った35の言葉たち 』(フィルムアート社)。

結城秀勇(ゆうき ひでたけ)
映画批評 、NOBODY編集部員(24〜36号まで同誌編集長)。「NOBODY」「boidマガジン」「映画芸術」「neoneo」他にて映画評を執筆。共編著に『映画空間400選』(INAX出版)。共著に『エドワード・ヤン 再考/再見』『映画を撮った35の言葉たち』(フィルムアート社)。

三浦翔(みうら・しょう)
映画批評、NOBODY編集部員、映画監督。「NOBODY」「Indie Tokyo」「文鯨」「紙背」等に執筆。監督作に『人間のために』(2016/PFFアワード2016/コンペティション部門に選出)。

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CAVA BOOKS

旅立つ本屋

CAVA BOOKS(サヴァ・ブックス)は、2017年冬、京都・出町桝形商店街にオープンの複合施設「出町座」の1階にある本屋です。
海と盆地を結ぶ、若狭街道(鯖街道)の終着点であるこの地から、本や映画や食に触れ、京の入口へ、明日の入口へと歩みゆく「旅立つ本屋」を目指しています。

  • 出町座
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CAVA BOOKSメンバー

Writer うめのたかし Takashi Umeno
Director 小野友資 Yusuke Ono
Designer 尾花大輔 Daisuke Obana
Producer 宮迫憲彦 Norihiko Miyasako

ブックカバー tupera tupera

京都府京都市上京区三芳町133 出町座1F
Kyoto Prefecture Kyoto City Miyoshi cho, Kamigyo-ku 133 Izumoza 1F